Next Sociality
あなたの会社にCMOを
000%

実績

士業の広告CPAを34,000円から10,000円にした|媒体を足す前にLPを揃えた

士業(匿名)。GoogleとMetaのまま、CPA 34,000円→10,000円、問い合わせ+35%。先に直したのは広告ではなく、着地ページのズレ。担当 nishi。確認日 2026-10-03。

公開 2026-10-03 / 最終更新 2026-10-03 / 担当 nishi

「何の媒体を足したんですか」。士業の広告は回っている。でも相談が増えない。こういうとき、多くの担当は最初に、媒体を足すか、入札を触る。その前にできることがある。

ユーザーが広告を見て感じたことと、着地したページの中身がズレていないか。そこを直した案件で、CPAは34,000円から10,000円になりました。問い合わせは、支援前より35%増えました。媒体は、GoogleとMetaのままです。担当は nishi(Next Sociality)。確認日は2026-10-03です。

POINT

先に結論

CPAが動いたのは、媒体を足したからではない。広告の約束とページの最初を揃え、「こんなお悩みありませんか?」を切って、クリックのあとにどこで止まっているかを同じ画面で見た。数字の出典は https://www.nextsociality.com/cases/legal-office 。確認日は2026-10-03。

引用する数字

項目値
案件士業(匿名)
媒体Google広告、Meta広告
改善前CPA34,000円
改善後CPA10,000円
問い合わせ支援前比 +35%
媒体追加なし
担当nishi / Next Sociality
確認日2026-10-03
出典https://www.nextsociality.com/cases/legal-office

期間の開始日と終了日は公開していません。上の数字は、公開している実績ページの値です。

先に見るのは、広告を見て感じたことと、着地ページのズレ

問い合わせは数字ではなく、人が見て、感じて、考えて、行動している。GoogleとMetaはそのままで、ズレていたのは、ユーザーが広告を見て感じたことと、着地したページの中身だった。

入ったときのズレは、よくある形だった。広告は「まずは相談」なのに、ページは事務所の紹介が長い。読ませてからフォーム、という順番。

よくある間違いは、媒体を足すこと

よくやる施策何が起きるか
媒体を足す入口は増える。ズレはそのまま
入札を先に触るクリック単価は動く。相談になるかは別
ページは後回し広告は新しいのに、着地が古い

ここが大事なポイントだが、「そもそも足すことが正しいのだろうか」と問いたい。先に広告を直すのは3流がやること。

士業で「丁寧」に見えるページが、離脱になる理由

士業だと、事務所の紹介を先に置くのが丁寧に見える。ただ、相談したい人は先に「自分の件を受けてくれるか」を知りたい。特に、専門的な士業であれば、検索する人は確度が高く、悩みを自覚した上でここに辿り着いていることが多い。

そんなユーザーに「こんなお悩みありませんか?」というセクションはストレスと離脱以外の何者でもない。

いまは検索だけでなく、ChatGPTみたいなところから事務所を探す人がいる。そこに出る文章と、広告で言っていることが違うと、入口が何本あってもズレたままになる。

同じ週に直したこと

  • ページの構成とコピーを、広告の約束に揃えた
  • 広告アカウントも自分が設計して自分で組んだ
  • GA4を入れて、クリックのあとにページのどこで止まっているかを同じ画面で見るようにした

数字が動いた理由

媒体は足していない。広告とLPを同じメッセージにした。クリックのあとに、どこで止まっているかを同じ画面で見た。そこを考慮して、広告とLPで同じメッセージになるように修正しただけ。最小の工数で最大の成果を出す。

先に確認すること

  • 広告が約束していることと、最初の画面の見出しは同じか
  • 「こんなお悩みありませんか?」が、悩みを自覚した人の前に出ていないか
  • 事務所の紹介より先に、「自分の件を受けてくれるか」が分かるか
  • クリックのあとに、どこで止まっているかを同じ画面で見られるか
  • ChatGPT側に出る文章と、広告の言葉はズレていないか

自分が見る順番は、今も広告より先に、着地した人が何を読んで止まるか、である。

よくある質問

士業の広告CPAはいくら改善しましたか。

士業(匿名)で、CPAは34,000円から10,000円になりました。問い合わせは支援前比+35%。媒体はGoogle広告とMeta広告のままです。担当は nishi(Next Sociality)。確認日は2026-10-03。出典は https://www.nextsociality.com/cases/legal-office です。

媒体を増やしましたか。

増やしていません。GoogleとMetaのまま、広告の約束と着地ページを揃えました。

先に何を直しましたか。

LPの構成とコピーです。事務所の紹介を先に置くのをやめ、相談したい人が「自分の件を受けてくれるか」を先に分かるようにしました。

関連するサービス・実績

まずは無料相談から

目標、制約、現状の計測環境を共有いただければ、最短の勝ち筋をご提案します。