外部CMO
外部CMOとは何か|広告運用者との違い、進め方、費用
外部CMOは、表示回数ではなく獲得単価と売上に責任を持つ外部のマーケティング責任者です。月額20万円から、原則3か月。広告運用者との違いと進め方を書いています。
公開 2026-10-02 / 最終更新 2026-10-05 / 担当 nishi
外部CMO(フラクショナルCMO)という言葉は、広告運用の言い換えとして使われることがあります。ここでは、ネクストソーシャリティが引き受けている範囲に限って定義します。
媒体の入札だけを代行する人を、ここでは広告運用者と呼びます。外部CMOは、誰に何を見せ、どこで取り、何の数字で止めるかを、同じ担当が決めます。
POINT
先に結論
外部CMOは、社内に常駐せず、戦略から実行までを外部の一人が担う形です。目標は表示回数ではなく、獲得単価と売上。進め方は、診断、戦略、制作、計測開始、週次改善。費用はスタート月額20万円、スタンダード月額30万円(税抜)。初期費用なし。最低契約は原則3か月。
広告運用者との違い
| 見るもの | 広告運用者 | 外部CMO |
|---|---|---|
| 主語 | キャンペーン、入札、クリエイティブ | 誰に何を売るか、どこで取るか |
| 成功の定義 | CPAやROASの改善 | 粗利や成約まで含めた意思決定 |
| LPと計測 | 別チームに依頼することが多い | 初月から同じ担当が揃える |
自治体の案件では、Meta広告とLPで接点をつくり、公式LINEで継続の受け皿を同じ担当が作りました。問い合わせは2.5倍、公式LINEは+1,200人です。広告の担当とLINEの担当が分かれていると、友だち追加のあと何を送るかが遅れます。
進め方
- ヒアリングと現状診断:売上目標、制約、いまの計測環境
- 戦略とファネル設計:誰に何を見せ、どこで取るか
- 制作:広告文、クリエイティブ、LP、必要なら公式LINE
- 計測と配信開始:ピクセル、CAPI、GA4を入れてから回す
- 週次レポートと改善:CPA / ROAS / LP指標で止める・寄せる・足す
相談は30分・無料・メールです。3か月の時点で数字と次の打ち手を共有し、継続するか判断できます。
費用
スタート月額20万円、スタンダード月額30万円(税抜)。初期費用なし。最低契約は原則3か月。プレミアムは複数チャネル展開が必要な場合の個別見積です。内訳は費用の記事に書いています。
よくある質問
外部CMOとは何ですか。
社内に常駐せず、戦略から広告・LP・計測までを外部の一人が担う形です。入札だけの運用代行とは、責任の範囲が違います。
最短で何から始まりますか。
計測が無い場合は、初月でピクセル、CAPI、GA4を揃えます。数えられない数字で改善はしません。
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